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リフォーム前は、お墓の前の方(向かって左側)に傾いています。
一度石碑を解体して、転圧をかけ、基礎工事をしてから立て直します。
最近は、同時に耐震施工する方も増えていま
す。






墓石を触るとザラザラしていて、磨きがかけてない状態の墓石です。
昭和30年代ぐらいまでの古いお墓はほとんどこれで、このタイプのお墓の汚れは、水垢はもちろん苔やカビ、錆びなど
長い年月をかけて付いた汚れがほとんどです。
このタイプの墓石の汚れは、擦ったり磨き直しでは取れませんので、特別な薬品や道具を使いクリーニングすることになります。
最近は、良い薬品が有るのでサンプル写真を見れば分かりますが、驚くほどきれいになります。
参考写真の墓石は、新しい塔婆立てが取り付けてあります。


1つは、墓石が手で触ってつるつるしているタイプです。これは最近の新しいお墓はほとんどそうですが
砥石を使ってぴかぴかに磨き上げてある墓石です。
このタイプの墓石の汚れは、水垢がほとんどで、後は石の自然劣化や錆び・日焼け・塩害・吸水による色むら などです。
クリーニングして落とせる汚れは、水垢と錆びの一部です。
サンプル写真は、水垢のクリーニングをした所です。他には花立の金具取替えと文字の色入れ、目地の入れ直し、が施工して有ります。


今回は黒い色で文字に色入れしましたが、白色で色入れする場合も多くあります
地方によっては金箔を貼ったりする所もあります。
参考写真は、同時にクリーニング・水垢落としと、花立・線香立ての金具取替えもしてあります。


左が取替え前 右が取替え後
右の金具が付いていないものは、穴を大きく開けなおしたところです


この写真の現場は、外柵の作り直しの他に墓誌の新設と
墓石台石の取替えなどもやっています。
岐阜県多治見市生田町1
岐阜県土岐市泉町西本町3
岐阜県多治見市生田町5





