HOME > お墓造りの流れ

お墓造りの流れ

「石政」こだわりのお墓づくり

お墓は、各家庭の根っこになるような物だと思います。
100軒の家庭があれば100のお墓づくりがあります。
初めて作るお墓は、わからない事の連続でしょう。
「各家庭の仏様への想い、ご先祖様への想い」をお客様からじっくりとお聞きし「お墓づくり」という一生に「一回限り」の事をお手伝いすることにより、お客様の家庭が「しあわせ」になれる。 それが私達、石政 佐藤石材の仕事です。

図で見る簡単お墓づくりの流れ
ご相談・ご来店打ち合わせ現場確認プランのご提案デザインの修正・変更プラン確定・ご契約墓石の加工・据付け完成・開眼法要保証書発行

このページのTOPへ

まずはお電話でのご相談、又は展示場へお越しください。

お墓の事、「新しいお墓をつくりたい。」は、もちろん「お墓の移転」や「お墓の修理・リフォーム」「新仏様の戒名彫刻」など、お客様のさまざまなご希望や疑問点に、豊富な経験と知識を持つ「石政」の営業スタッフがお応えします。

石政の営業スタッフは全て「お墓ディレクター」の有資格者です。安心してご相談下さい。特に社長の佐藤豊は、岐阜県内では他社にさきがけ「お墓ディレクター1級」の資格を取得しています。

お墓を建てるのに必要な情報を得るために資料請求もご利用下さい。
社長の書いた小冊子「岐阜の失敗しないお墓づくり」も今までに500名以上の方に読んでいただきました。。

小冊子感想はこちらから

多治見店/ 岐阜県多治見市生田町1 TEL 0572-22-2617 年中無休

土岐店/ 岐阜県土岐市泉町西本町3 TEL 0572-55-2831 年中無休

工 場/ 岐阜県多治見市生田町5

資料請求はこちら

このページのTOPへ

ヒアリング(聞き取り)・打ち合わせ

まずは、「亡くなられた仏様への想い」をお聞かせ下さい。
新しい仏様が無い場合は、ご先祖様のお話やご家族の事をお聞かせ下さい。
お墓は、「家族の礎」となるものなので、ご家庭の事、仏様への想いを、いっぱい聞いた上で、そのご家族にふさわしいお墓を提案させていただきます。
ここに時間をかけないと、いいお墓の設計は出来ません。

このページのTOPへ

現場確認

お客様の所有してみえる墓地の状況と寸法・高低差などの確認をさせていただきます。ヒアリングと同時に行う事もありますが、出来る限りお客様とご一緒に確認させていただきます。

お客様に同行して頂く事で、周辺の墓石の状況もご説明できますし、リフォームなどの場合は、状況に応じた的確なアドヴァイスが可能になります。

このページのTOPへ

プランのご提案

お客様のご希望や家族状況・お墓や仏様への想いを出来るだけ反映した、「お墓づくり」の具体的な提案書を出させていただきます。
「分かりやすさ」をモットーに、女の人でもイメージが湧くような、カラー図面や写真をふんだんに使った提案書を、価格別・デザインを変えて2~3パターンご提案させていただいております

このページのTOPへ

設計デザインの修正・変更

Step④でご提案したものを、ご家族などで検討していただき、使用石材や設計デザインを絞り込みます。
この時は、出来れば展示場に足を運んで頂いたり、墓地へ行って実際に建つお墓の大きさや石を確認しながら決定することをお勧めします。
「お墓」は、誰しも普段何気なくお参りしていていますが、いざ自分が建てるとなると全然違って見えます。
「お墓」の事を勉強しながら、このStep⑤の「設計デザインの変更・修正」の時間をたっぷり取る事により、後々までご満足のいく「よいお墓」が出来ます。

小さい石のサンプルや、写真サンプルで決められる方もありますが、サンプルですと全体の質感や石目の具合が分からないので、建てた後で「失敗した」と思うことも出てきます。

この時点で、彫刻文字の書体やデザイン、仏様の戒名(法名)など彫刻物の打ち合わせもしていきます。

このページのTOPへ

プラン確定・ご契約

たっぷりと時間をかけてStep⑤で検討・修正した「お墓の設計」を最終決定します。 日本のお墓は、家族単位で継承し代々守っていくものです。「お墓の設計」最終決定もご家族全員で話し合い、納得のいく、その家族ならではのお墓づくりにしてください。

最終提案にご納得が頂けましたら、ご契約となります。
必要書類に署名・捺印をいただき、ご契約金額の10%を内金としてご入金いただけた時点で正式契約となります。

建墓ローンの取り扱いもございますので、お気軽にご相談下さいませ。

このページのTOPへ

墓石の加工・据付け

■墓石・外柵の加工
弊社は、全ての墓石がオーダーメイドとなりますので、契約後に原石から墓石を切り出し加工に入ります。 加工には熟練の職人があたり、出来た製品は厳しい検品員によってチェックされ、石のキズ・ムラ・加工不良などは再加工されます。

■彫刻文字原稿の作成・確認
墓石・外柵の加工と平行して、お客様から頂いた文字彫刻原稿を、実際の墓石に彫るための文字原稿に置き換える作成を始めます。

墓石に彫る文字原稿が出来ると、彫刻作業に入る前に担当営業マンが原稿の確認にお客様の所へお伺いします。
細かい作業ですが、一度彫ってしまった文字は彫り直しが利かない為、慎重に進めます。
実際にこの時点で、お客様から頂いた原稿の間違いが発見された事も何度かありました。

■文字彫刻作業
墓石が完成し、文字原稿の確認が出来ましたら、墓石加工の最終段階。
文字彫刻の作業に入ります。
弊社は、彫刻文字にも拘りを持っており、主に毛筆手書き文字を使用しています。
最近はレーザー彫刻も導入し、写真彫刻をお墓に使う例も増えてきました。

■墓石 据付け作業
現場での据付け作業の開始です。
基礎工事から据付け・完成まで、きちんと管理出来る自社職人により責任施工をいたします。耐震ボンドを使った免震施工は標準工事です。
忙しくて現場作業の確認が出来ない方の為に、工事中の工程写真を撮り、アルバムにしてお渡ししています。

このページのTOPへ

お墓の完成・開眼法要(納骨式)

お墓が完成すると、確認・開眼法要と進みます。(開眼法要は、納骨式や年忌法要と同時に行う場合もあります。)
お墓は、建てただけではただの石の建築物に過ぎません。お寺様や神主様に来ていただいて開眼(墓開き)をしていただくと始めて仏性が備わった仏塔として機能し始めるのです。
石政では「お墓」を建てさせていただいていますので、「開眼(墓開き)」までが自社の仕事だと考えています。開眼法要まで責任を持ってお手伝いをさせていただきます。

このページのTOPへ

メモリアルブック・保証書の発行

お墓の完成・開眼法要が無事終了しましたら、工事中の工程写真・開眼法要の様子を写したお写真をまとめて、メモリアルブックとしてお渡ししています。
お墓の引き渡しが終了しましたら、残りの御代金をお支払い頂きます。
その後、保障期間10年の保証書を発行させていただきます。
国産墓石に関しては、石材産地証明書も合わせて発行しています。

このページのTOPへ

アフターサービス・メンテナンス

お引渡し後、お墓の不具合(石のキズ・お墓の傾き・設備の不備など)があった場合は、責任をもって補修・お取替えなどの対応をさせていただきます。(保障期間10年間) お墓は末代まで使うものなので、保障期間が過ぎた後でもお墓に付いてお困りのことがありましたら、遠慮なくご相談下さい。
お墓は建てるまでも大変ですが、建ててからどうお守りしていくかは、もっと大切だと思います。
石政は、いただいたご縁を大切に、貴家の墓守(はかもり)として末代までお世話いたします。

このページのTOPへ

お問い合わせはこちら

このページのTOPへ