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お墓を建てるなら石政佐藤石材有限会社

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2020年3月10日 火曜日

お墓を建てた感想文をいただきました。

みなさん こんにちは

石政佐藤石材 代表の佐藤豊です。

 

先日ご紹介した「想いのこもったお墓」を建てられた K.H 様から、身に余るお褒めの感想文をいただきましたのでご紹介しようと思います。

いただいた感想文の原本は、こちらです。

内容をご紹介します。

●「数ある石材店の中から、石政佐藤石材をお選びいただけた理由を、お聞かせ願えますでしょうか。」

石政さんが日頃から地域奉仕社会貢献に取り組んでいる会社である事は知っておりました。そんな中昨年「お墓に関するセミナー」が開催されたので参加しました。

我が家には仏壇も無く全く無縁だった自分ですが、昨今のお墓事情とか幅広い法的な知識を教えて頂き大変参考になりました。

今回、父親の死亡で墓を建てるにあたり作成を依頼した次第です。

 

●「お客様の今の気持ち、石政佐藤石材へのメッセージなど、何でもお気づきの点がございましたら、お聞かせ下さい。」

墓というものは今後何代にも維持守っていくものであるという観点から形状にはずい分と留意しました。

全体的なイメージから墓標本体のデザイン周辺まで含めとことん納得できるまで何回も打ち合わせにつき合って頂きました。

そのかいあって予想以上の見事な出来映えで大変感謝致しております。又、工事の過程についても完成後に写真で確認でき、しっかりと工事してある内容に大満足です。

その後に行ったお墓の開眼供養にも親切に準備、ご指導頂き、私共は安心しておまかせする事ができました。

お墓を造るまでの2ヶ月半の間、心の籠ったおつき合いをして頂き、大変感謝致しております。

 

 

K.H様は、亡くなられたお父様の供養にはどんな形がふさわしいか。またこれからお墓を守っていく自分たちにとっても、お参りに来たくなるような形と言う事で、何度も自分で図面を書き直されて持参されました。

又、お墓に彫刻する文字やお花のデザインにもこだわりを持たれ、こちらも何度となく図面を描かれ、線1本の太さにも神経を使ってみえました。

こんなに想いの籠ったお墓が造らせていただけるのは、石屋冥利につきます。K.H様、石政末代までお世話させていただきますので、よろしくお願い致します。

 

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お墓豆知識は「マイタウンとうと」のページをご覧ください!

2020年3月9日 月曜日

中国人研修生 石材加工随時3級試験

皆さん こんにちは。

石政佐藤石材 代表の佐藤豊です

 

今日も又、外国人研修生の随時3級試験の技能検定委員として笠原町まで来ています。

 

最近受験生が増えて、1ヶ月に1回ぐらいのペースで試験検定委員として駆り出されています。

3級の実技試験内容は御影石にビシャンをかけてタタキ仕上げをした上にヤゲン彫りで深さ10mmの溝を3本入れるというものです。

こちらがヤゲン彫りをしている所。

IMG_5764

今時日本人の石屋の職人でもヤゲン彫りが手作業で出来る人が少ないのに、大変な作業です。

これを数回の練習でやれっていうのも酷な話ですね。それでも今日の研修生は真面目に頑張っています。

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2020年3月2日 月曜日

お客様デザインの、想いがこもった墓石

皆さん こんにちは。

石政佐藤石材 代表の佐藤豊です。

 

先日、自分が担当しているお客様の墓石が開眼供養されましたので、ご紹介したいと思います。

このお客様は弊社の工場のご近所に住んでみえる方で、昨年お父様が亡くなられました。

今年の2月に1周忌を迎えるにあたり墓石を建てたいとの事でご相談にみえたのが昨年の秋でした。

 

初めの打合せの中で、自分の想いをお墓に表現してみたい。との事でしたので、ラフな図面でもいいので描いてもらうようにお願いした所、持ってみえたのがこの図面です。

お墓の図面を始めて描いたにしては上手く描けていますね。

あとは、この図面のイメージを崩さないように、納骨できるような構造にしたり、一番上の石が斜めのまま倒れないように考えるのは私どもの役目です。

打合せを何度も繰り返して、できた図面がこちらです。

その後、文字の彫刻デザインでも何度か打合せがあり、加工・文字彫刻をして現場施工となりました。

出来あがった墓石はこちらです。

お施主様は、イメージ通りに出来あがったととても喜んでみえました。

打合せには通常の何倍も時間をかけ、何回も展示場に足を運んでいただきながら作った墓石には、お施主様と弊社の想いがこもっています。

こういった想いの込められたお墓が増えるといいな。と思える事例でした。

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2019年7月5日 金曜日

法華経不断読誦会及び歓喜天浴油祈願

皆さん こんにちは

石政の代表 佐藤豊です。

 

先日、懇意にしているお寺さまで「法華経不断読誦会及び歓喜天浴油祈願」があったので参加してきました。

略して、この「不断経」とは日頃は長くて唱える事の出来難い経典を代わる代わる交代で途切れることなく読み上げて読破する事を言うそうです。一般的には「大般若経」や「法華経」などの長い経典を108時間交代で読誦し続けることで「先亡諸精霊への廻向」「願望成就の祈願」「懺悔積徳の修行」など、大きな功徳が得られるそうです。

年に一度、この頃に行われますが、今年で3年目の参加です。

昼間は仕事で出られないので、毎回真夜中が担当時間で、今年は午前2時から1時間と午前4時から1時間受け持ちました。

ここは真言宗のお寺なので中央に護摩を焚く場所が有り、その奥にお不動様がお見えになります。

真夜中、ひとりで、灯明の明かりしかない中、無心に木魚をたたき、内容など全然分からない法華経を唱えていると、ふっと意識が飛ぶ事が有ります。これが「不断経ハイ」なんでしょうね。

ある人は、誰もいないはずのお堂の中に誰かが近くまで寄ってきた。という人もいます。

不幸か幸いか、私はお墓の仕事をしていて日常他人の火葬骨を触ったり、夜暗くなってからお墓へ行ったりもしますが、そういうたぐいの物は見た事が有りません。

父親が若くして亡くなっているので、たまには出てきたら昔の話でも聞きたいと思っているのに残念です。

恐山のイタコさんにでも口寄せしてもらおうかな。

そんなわけで、真夜中から明け方までお経づくしの一晩を過ごし、帰る時には爽やかな朝日が昇っていました。

 

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2019年7月4日 木曜日

御岳山溶岩焼肉プレートの出荷

皆さん こんにちは

石政の代表 佐藤豊です。

 

先日、御岳山の溶岩で作った焼肉プレートと黒い石で作った台座の出荷をしました。

このお仕事の話が有ったのは、昨年の話で、今オリンピック特需で景気のいい

東京の六本木に有る高級料理店に納めたいと言う話でした。

最初はイメージを聞きながらCADで図面を作り、修正を重ねながら並行して石の素材を選定して行きました。

形と素材が決まると試作に入りますが、溶岩の方は食べ物が直接乗るので国内物に拘り近くの御岳山の麓の石材店に依頼。

台座は工賃の関係で中国に依頼しました。

試作品が出来て来るとお施主様に見て頂くのですが、台座の方は山ほどの修正箇所が出てきました。

一番難題なのは重さの件。

普段何百㎏もある石材を扱っているので全然気にしなかったのですが、料理店で実際に扱うのは女性がほとんどなので、なるほどと思いました。

でも、それからが大変です。数㎏を測る測りが無いので購入し、自分で実際にグラム数を測りながら、削っては測りの繰り返し。薄っぺらくしすぎては割れてしまうので強度に関係なさそうな所で削ります。見えない所で孔をあけてしまえば早いのですが、それも出来ず、何度も繰り返します。

ようやく指定の重さまでたどり着き、お施主様の了解を得て受注しましたが、なんと受注数を聞いてびっくり。せいぜい十数組かと思っていましたが、70組の受注です。そんな大きなお店だったとは知りませんでした。

いよいよ中国での加工ですが、今までの経験から言って一度に70組作らせると修正が大変なので、納期を多めに頂き最初は5枚ほど作りそのうち半分を輸入して様子を見ます。

3週間後に納品された物を検品すると案の定こちらの指示した通りに出来ていません。国内で修正して修正部分を写真に撮り中国に送った後お互いに写真を見ながら電話で指示を出します。

その繰り返しを2度ほど繰り返し、やっと物になってきた時点で全部の数を作らせます。きっと、なんてめんどくさい客なんだ。と思われているでしょうがしょうが有りません。

そうして何度もやり取りを繰り返し万全を期して入荷した台座ですが、最後に溶岩プレートを実際に乗せて検品すると、微妙にガタつきが有りました。

もう最後は自分でガタつきを直してようやく出荷。なんと初めにお話を伺い見積を出してから8カ月もかかってしまいました。

でも、こうして手間をかけて送り出した製品には特別に想いがこもります。

六本木駅前にあり、1961年創業の日本料理の老舗で使われるそうです。死ぬまでに行けるかどうか分かりませんが、機会が有れば一度行ってみたいと思います。

 

 

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