岐阜県 多治見 土岐 瑞浪 東濃で
お墓を建てるなら石政佐藤石材有限会社

岐阜県 多治見 土岐 瑞浪 東濃でお墓を建てるなら石政佐藤石材有限会社 まごころを刻む石屋 石政佐藤石材有限会社

文字の大きさ

電話受付時間9:00~18:00 年中無休 フリーダイヤル0120-25-2617

2020年3月31日 火曜日

お墓から見るさくら

皆さん、こんにちは!!

営業担当の佐藤裕基です。

先日お墓の現場調査に行った際に、沿道に咲いていたさくらがキレイだったので思わず写真を撮りました。

 

 

 

まださくらが満開でない、空があいにくのくもり空、そもそも写真の撮り方が下手・・・と様々な理由であまり写真ではキレイには見えませんが、この多治見の市営霊園では毎年この時期になると桜並木のキレイな光景が広がり、散歩で通られる方、お墓参りに来られる方でにぎわっています。

 

新型コロナウイルスが蔓延し世間はこのくもり空のように暗い印象ですが、何かその中でも日々の暮らしの中で楽しいこと、嬉しいことなど明るい話題を見つけられたらいいなと思います。

岐阜県 多治見 土岐 瑞浪 東濃
お墓を建てるなら石政佐藤石材有限会社

お墓豆知識は「マイタウンとうと」のページをご覧ください!

2020年3月20日 金曜日

そうだお墓参りに行こう

皆さん、こんにちは!!

石政の営業担当の佐藤裕基です。

 

本日は気候も穏やかだったので、弊社でお墓づくりをしていただいたお客様の定期点検に多治見市内の各墓所をまわってきました。

 

春のお彼岸真っ只中ということもあり、お墓はお墓参りのお客様でいっぱいでした。(下の写真は多治見インター近くの市営霊園です)

 

いつも定期点検をしながら軽くお墓掃除もしており、掃除をしながらまわりを見ていると、すれちがう人達がお互いに挨拶をしていたり、お墓の前で家族団欒で楽しそうにお話していたりととても活気のある光景でした。

 

昨今テレビなどでは「お墓は建てない」「お墓はいまどんどんしまう人が増えている」とあまりいいニュースは流れて来ませんが、こういった光景を見ているとやはりお墓はお骨を納める場所ということだけでなく、もっと色々なことを感じさせてくれる特別な場所なんだと改めて感じ、お墓参りの文化をぜひ後世に残していって欲しいなと思いました。

 

コロナウイルスの流行で人との接触が制限され、世の中が少し暗い雰囲気となっていますが、そんな時はぜひお墓参りに行っていただき、手を合わせることで心を落ち着けてみてはいかがでしょうか。

 

 

岐阜県 多治見 土岐 瑞浪 東濃
お墓を建てるなら石政佐藤石材有限会社

お墓豆知識は「マイタウンとうと」のページをご覧ください!

2020年3月11日 水曜日

お墓のエンディングノート

皆さん、こんにちは!!

営業担当の佐藤裕基です。

 

エンディングノートという言葉を聞かれたことがある方は多いかと思います。自分に万が一のことが起こった時に備え、あらかじめ家族やまわりの人に伝えたいことを書き留めておくノートや手紙のことを指し、内容は、万が一病気になった時に延命措置をしたいかどうかといった医療面のこと、動けなくなった時の介護の方法、亡くなった後の葬儀の仕方、遺産相続のことなどさまざまです。

 

終活が騒がれ始めた時に、エンディングノートも広く世間一般の方に知れ渡ったと思いますが、今回ご紹介するこの「お墓のエンディングノート」はお墓に特化したエンディングノートで、お墓の今後のことで書き残しておくべき項目が用意されています。

 

エンディングノートの内容は、

 

・お墓の所在地

・お寺や霊園とのお付き合い

・自分のルーツ、親族について(家系図)

・お墓に関する希望や石材店のこと

・改葬の手続き

 

などが網羅されており、これは「お墓のみとり®」(お墓じまいの生前予約サービス)の一環で作られたものです。エンディングノートも今ではたくさん種類がありますが、どれもお墓などに関するページは1~2ページ程度で、大事な祭祀財産のことはあまり詳しく書かれていない印象があります。

 

また、エンディングノートも「もらったはいいけどなかなか書けない」「そもそも書き方が分からない」など実際に書ける人はほんの一握りといわれています。

 

おそらくこの「お墓のエンディングノート」も書こうとするとなかなか筆が進まないものかなと思いますので、できればお墓を新しくした時やリフォームのタイミングで石材店にお願いして一緒に書いてもらうというのがいいかもしれませんね。

 

岐阜県 多治見 土岐 瑞浪 東濃
お墓を建てるなら石政佐藤石材有限会社

お墓豆知識は「マイタウンとうと」のページをご覧ください!

2020年2月5日 水曜日

多様化する「お墓」のかたち

皆さん、こんにちは!!

石政の営業担当の佐藤裕基です。

先日、お墓のことで調べものをしていたら、少し変わった「お墓」の特集があったので、少しお話させていただきたいと思います。

 

こちらなんだと思いますか?一見ガラスボトルのインテリアのように見えますが、実はこの中に遺骨が入っているそうです。

 

説明によると遺骨の一部を滅菌処理し、ガラス玉に入れて加工をし、色鮮やかなプリザーブドフラワーやドライフラワー、特別な液体とともにガラスボトルに詰めるそうです。(いわゆる手元供養の一種なのかなと思います。)

 

今はお墓(供養)のかたちも多様化し、従来の石塔のお墓だけでなく、永代供養墓、樹木葬、納骨堂、海洋散骨、宇宙葬・・・など様々なものがあります。もちろん手元供養ということも選択肢のひとつだと思います。

 

なんとなくこれを「お墓」と呼ぶにはなんとなく違和感を感じてしまいましたが、供養の選択肢としてはこれもまたそのうちのひとつなのかなと感じました。

 

お墓は何のために建てるのでしょうか?皆さんにとってお墓とはどんな場所でしょうか?

遺骨の収納場所、遺骨を自然に帰す場所、故人が生きたあかし、故人が成仏するための場所・・・色々あると思います。

 

故人のためやご先祖様のためということもありますが、私はお墓は残された家族のために建てるのだと思います。

お墓をつくる(お墓に葬る)ことで、大切な人を亡くし悲しみでふさぎ込んでいた人が一歩また前へ踏み出せる、残された家族がお墓参りをすることで家族の絆を確信する、はるかご先祖様から何代も続いてきた中で、今、自分が奇跡的に生かされていることを実感する、そんなことを感じる場所なのかなと思います。

 

これからの時代、さらに色々なお墓(供養)の選択肢が増えてくるかと思います。どうしたらいいかと迷われた時は、ぜひ一度ご相談してみてください。話してみることで変わることや気付くことがあるのかなと思いますのでぜひそのお手伝いをさせていただければと思います。

 

 

 

 

岐阜県 多治見 土岐 瑞浪 東濃
お墓を建てるなら石政佐藤石材有限会社

お墓豆知識は「マイタウンとうと」のページをご覧ください!

2019年9月6日 金曜日

お墓の開眼供養

営業担当の佐藤裕基です。

昨日は、私が担当していたお客様の開眼供養(お墓開き)の

お手伝いをしました。

前日大雨だったのでもしかしたら雨が降ってしまうかもと思いました

が、法要中はなんとか持ちこたえてくれて無事記録更新です!!

心配だったので念のため雨対策のテントは張りました。笑

 

こちらのお墓は、インドのM10という石を使用しているのですが、

高級感のある黒色の中に白色も混じり、所々に淡い緑色の雲母も

入っている濃いグレーが特徴的な石です。

黒御影の石を好まれるお客様に弊社がオススメしている石種です。

お隣に建っている墓誌、塔婆立とは石種が異なるのですが違和感も

無く、それぞれの色合いにうまくマッチしていました。

 

開眼供養が終わった後、お客様から「ありがとうございました。本当

に何から何までお世話になりました。」と言っていただき、また明日

からも頑張ろうと思った1日でした‼︎

岐阜県 多治見 土岐 瑞浪 東濃
お墓を建てるなら石政佐藤石材有限会社

お墓豆知識は「マイタウンとうと」のページをご覧ください!