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2020年7月9日 木曜日

多治見のお墓で開眼供養のお手伝い

みなさん、こんにちは。

石政佐藤石材の代表 佐藤豊 です。

 

先日、息子が体調を崩してしまったため、代わりにお墓の開眼供養のお手伝いに行ってきました。

 

梅雨真っ最中だったので、雨が降るかもと心配しておりましたが、なんとか降られることなく終わることができました。

日頃の行いがいいおかげですかね。

 

最近はコロナの影響があって、法要もできるかぎり少人数で家族だけというお客様が多いですが、今回のお客様はせっかくの法要なのでと、親戚の方も呼ばれておられました。

 

やはり、一生に一度あるかないかのお墓びらきの法要ですので、多くの方に来ていただけると故人も喜ばれると思います。

 

アフターコロナの世界は、時代が大きく変わると言われておりますが、こういった文化は廃れることなく後世にも続いていって欲しいものですね。

 

 

 

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多治見のお墓でお墓づくり工事

皆さん、こんにちは!!

営業担当の佐藤裕基です。

今日は、先日私が担当したお客様のお墓づくりの工事をご紹介させていただきます。

 

今回のお客様は、多治見の共同墓地にご実家のお墓が建っており、その隣に今回亡くなられたご主人のためにお墓を建てられたいということでした。

 

ご実家のお墓を弊社で建てさせていただいたことから、石政を知っていただいており、今回そういった縁もあってご依頼いただけたとのことでした。人の人とのご縁に本当に感謝です。

 

こちらが着工前の写真です。ご実家のお墓と同じ寸法で石積みをして、その上に高さをひかえめにしたデザイン型の墓石を建てることになりました。

 

 

まずいつものように土台(石積み部分)の掘削、基礎砕石転圧、基礎コンクリート打設を行います。

 

 

 

次に基礎の上に土台の石を積んでいきます。石を積み終わったら補強のために鉄筋を配筋し、裏側にコンクリートを打設します。

 

 

 

その後、石積みの上に巻石(お墓のまわりの石)を耐震用の接着剤と補強用の金具を使用し据付け、お墓のカロート(お骨をいれる納骨室)、お墓の本体基礎を施工します。

 

最後に、巻石同様、耐震用の接着剤を使用しお墓の本体、墓誌・塔婆立てなどの付属品を据え付けていき、お墓の前に拝石を設置して完成です。

 

写真では分かりづらいかもしれませんが、感謝の文字の両側に彫刻してある花柄は、立体彫りといって彫刻の深さを調整することで柄が立体的に見える彫刻の仕方をしています。

 

お墓のデザイン、彫刻の文字、柄、そして据え付ける位置や高さ、間隔など細かな部分まで、お客様と一緒に何度も打ち合わせをして出来上がったお墓だったので、そのできあがりを見て、なんとも言えない達成感、やり切った感がありました。

 

故人を想いこだわりぬいて建てたお墓ですので、お客様にはこれからもずっと大切に使っていただきたいと思います。

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2020年6月19日 金曜日

お墓のギモン ~お墓に家紋は彫らないとダメなの?~

皆さん、こんにちは!!

営業担当の佐藤裕基です。

 

このブログでは色んなトピックで石政の活動内容をご報告しています。このトピックでは他業界から何も分からないまま石屋に入った私が、皆さんも普段感じているであろうお墓のギモンを一緒に考えたいと思います。今回はお墓に行くと彫ってあることが多い「家紋」についてお話したいと思います。

 

そもそも家紋とは?

そもそも「家紋」とは自分の家の家系、血統、家柄、地位を表すために使われるその一族の象徴となるマークのことで、家紋のルーツは、もともと平安時代に牛車(ぎっしゃ)に家の印をつけたのが始まりだそうです。

 

その後戦国時代になると、意味合いが少しづつ変化していき、家紋は人から人へと譲られていくものになり、とても名誉なこととして扱われてました。

 

なぜお墓に家紋が彫られるようになったの?

その家紋を墓石に彫るようになったのは江戸時代で、もとは家紋は墓石には彫らず、合戦の際の旗印や着物、あるいは持ち物に入れることが一般的だったそうです。

 

しかし江戸時代になって合戦がなくなると、自分の家の血統をなかなか周囲に示すことができないので、そこで人の目に触れる場所ということで墓石にも家紋を彫るようになったそうです。お墓に家紋を彫るのは、自分の家の象徴、一族を示すロゴマークを公の場に示すためだったんですね。

 

家紋は何種類くらい存在するの?

家紋は一般庶民に普及していく中で、その種類はどんどん増えていき、同系の家は、宗家(本家のこと)と分けるために原型はそのままにして一部のデザインをアレンジするなどしていったそうです。

 

その結果今では家紋は日本に20,000種類ほどあるそうです。私達もすべては覚えきれないので家紋帳で調べるのですが、珍しい家紋は探し出すにも一苦労です。

 

 

ちなみに私の家の家紋は、「丸に下がり藤」(写真の下がり藤に丸がついたもの)なのですが、恥ずかしながら名称は、会社に入ってから知りました・・・笑

 

お墓に家紋は彫らないとダメなの?

お墓づくりの打合せをさせていただく時に、お客様にこの質問をされることが最近多くあります。先にもお話したとおり、血統を示すためにお墓に家紋を彫るようになったという経緯があり、その必要が無ければ家紋も必ずしも彫る必要はないと思います。

 

最近では複数世帯の方が入られるお墓もあるため、その時には今後の為にあえて○○家といった名字や家紋は入れられないという方もなかにはみえます。

 

なんとなく決まりごとが多い気がするお墓ですが、意外と自由に決められるんです。かといってあまり奇抜すぎるのも後の世代の方の反発があったり、周りから浮いてしまうことがあるので、そのお墓全体の雰囲気も考えつつ、自分の想いをお墓のかたちや彫刻のデザインに表現されることを弊社ではおすすめしています。

 

「ウチの家紋ってそもそもなんだっけ?」という方もなかにはおみえになるか思います。そんな方はこれを機会に一度、ご自身の家の「家紋」を調べてみるのはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

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2020年6月17日 水曜日

多治見のお墓でお墓づくり工事

皆さん、こんにちは!!

営業担当の佐藤裕基です。

今日は、先日私が担当したお客様のお墓づくりの工事をご紹介させていただきます。

 

今回のお客様は、以前弊社で外柵(お墓の周りの石)工事を施工しており、今回亡くなられたご主人のためにお墓を建てられたいということでした。

 

打合せを始めてから分かったことだったのですが、実はこちらのお客様は、私の小中高時代の友人のお母様のお母様だったようで、打合せの最中も昔話に花が咲きいつもと少し違った雰囲気でお話させていただきました。世間はホントせまいですね~。

 

 

今回は外柵工事はすでに完了しておりますので、工事としてはまず墓石の基礎工事を行います。

 

次に基礎の上に墓石を建てていきます。

 

次に、墓誌、塔婆立て、拝石など付属品を設置します。

 

最後に玉砂利を敷き詰めて完成です。

 

自分に近しい存在(実際そこまで近くはないですが・・・)の方のお墓を建てたのははじめてだったのですが、同じお墓づくりでも完成した姿を見た時の印象は、なんとなくですがいつもとはまた違った感覚でした。

 

7月の初旬に開眼供養(お墓びらき)を行うのですが、今回の開眼供養もなんとか晴れて欲しいものです。

 

 

 

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2020年6月7日 日曜日

お墓の開眼供養

皆さん、こんにちは!!

営業担当の佐藤裕基です。

 

本日、私が担当していたお客様の開眼供養(お墓開き)のお手伝いをさせていただきました。

本日もいつもながら、とてもいい天気となり開眼日和となりました。これでまた無事、開眼の日に雨の降らない記録更新です!!

 

こちらのお墓は、茨城県の真壁小目という石を使用しているのですが、真壁小目石は白色または薄青、薄黒を帯びた白色をしており硬質で吸水率も低く、研磨すると光沢に優れており光沢の持続性も極めて良いため墓石材として最適といわれています。

 

このあたりの地域ではあまり使用されませんが、関東方面では良く使用される石で、建築材としては日本銀行、国会議事堂、皇居、東京駅、天皇陵などに使用されたほか、墓石としては福沢諭吉、山本五十六、井上馨、力道山などのお墓にも使用されています。

 

開眼供養が終わった後、お客様から「色々としていただいた上、法要の準備までしていただきありがとうございました。」とお褒めの言葉をいただきました。

 

やはり開眼に立ち会う度にいつも、「この仕事をやっていてよかったな」と感じますね!!

これからもよいお墓づくりをしていきたいと思います。

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