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2021年8月26日 木曜日

外国人研修生の随時2級石材加工試験

皆さん、こんにちは。
石政の代表の佐藤 豊です。

本日は、外国人研修生の随時2級石材加工試験の試験監督に行ってきました。前回は石材が安く手に入るという事で中国のG623を使って試験をしましたが、石が硬くて加工に手間取り不合格になってしまいました。

今回は再試験という事で手加工のし易い岡崎の臼石を使って試験をしています。

やっぱり臼石の方が格段に手加工の作業性は良いようで、この感じなら合格しそうです。暑い中大変ですが、あと少し頑張ってください。

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2021年8月14日 土曜日

お墓掃除の代行

皆さん、こんにちは。
石政の代表の佐藤 豊です。

先日、多治見の虎渓霊園でお墓の草抜きと掃除をしました。

こちらのお客様は、十数年前に弊社でお墓を建てさせていただいた後、毎年この時期になるとお中元を送ってくれるくらい弊社のことを慕ってくださっており、そのお礼も兼ねて毎年この時期には、遠方にお住まいのお客様の代わりにお墓掃除にいっています。

こちらが掃除前です。背の高いこの草がこの墓地では生えやすく、他の方のお墓も少し目を離したすきに草がどんどん伸びてきてしまいます。

天気が曇りだったため、湿気はすごかったですが気温もそこまで高くならず、この間老体にムチ打ちながら石張りを手伝った時と違い、フラフラになることも無く無事終了しました。

皆さんもこの時期のお墓掃除は十分気を付けてください。

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2021年7月1日 木曜日

家紋の彫刻作業をしました!!

皆さん、こんにちは。
石政の代表の佐藤 豊です。

昨日、石のプレートにご家紋の彫刻作業をしました。
こちらのプレートは弊社が、国産の石を使ってお墓を作られた方限定にお渡ししているもので、お墓に使用した石と同じ石でプレートを作り、そこにお客様のお家のご家紋が彫ってあります。代々継承していかれるお墓を建られた記念に、ご自身のルーツを表すご家紋も後世に伝えていって欲しいという想いでこのプレゼントサービスをはじめました。

自分の家の家紋は意外と知らない方が多く、男性の紋付きや、お墓がある方はお墓を調べたりするのですが、最近では紋付きを持っている方が少なかったり、お墓に家紋を彫刻されない方もみえます。さらにこれからお墓を建てられる方はそもそもお墓がないため、調べるのにもけっこう苦労したという方のお話を聞いたことがあります。

今週末に営業担当がお客様のところにお届けするそうなので、喜んでいただけたら幸いです。








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2021年6月14日 月曜日

「駄知 旧車館」銘板作成・設置工事をしました

皆さん、こんにちは。
代表の佐藤 豊です。

突然ですが、皆さんは土岐市の駄知町にある「旧車館」ってご存知ですか?
「旧車館」は、本社を土岐市駄知町におく株式会社中根モータースの会長 中根眞人様がスタッフの板金・塗装技術の研鑽を目的として、古い自動車を復元整備したことに端を発しています。

会長さんにお聞きしたところ、復元した旧社の魅力を披露したいという気持ちと、創業からお世話になった駄知の活性化の一助としたいという気持ちから、この「旧社館」を作られたそうです。

前置きが長くなりましたが、中根会長と私の出会いは19年前、中根会長の家のお墓が3か所あり、それを1か所にまとめたいが、どうしたらよいだろうか。というご相談から始まりました。その後仲根家を代々守っているお地蔵様の石階段整備工事やお墓のリフォーム工事をさせていただき今に至りますが、もともと旧車が好きな石職人の私と、親子ほど年は離れていますが、車の整備や郷土愛の強い仲根会長とはとても馬が合う関係でした。

そんな仲根会長から今回は旧車館の前に石で案内石柱を建てたいと依頼があり、できたのがこの石柱です。会長が何年も前から保存しておいた庭石を使ってほしいと言う事でしたので、形の良い庭石を選び、彫刻する文字にも旧車館らしいこだわりを持って彫刻したので会長さんにはとても喜んでいただけました。

JAFの情報誌にトヨタ博物館と並んで掲載されたり、TV番組「ぐっさん家」で放映されたりしたので、旧車好きでなくても知っている人は多くみえると思います。今、第2会場も建設中ですので一度見学に行かれてみてはいかがでしょうか。


(注)月に1日のみの開館となりますので、見学に行かれる際はHPで開館日を調べてから訪問されることをおすすめします。

駄知旧車館HP

https://kyushakan.com/

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2021年1月6日 水曜日

神社と疫病のおはなし

みなさん、新年あけましておめでとうございます。

石政佐藤石材の代表 佐藤豊 です。

弊社も本日から営業はじめということで、2021年のスタートを切りました。

 

旧年中は、大変お世話になり、本当にありがとうございました。私たちにとって昨年は、いつにも増してお墓づくりを通して多くのお客様とご縁をいただいた年でした。

 

さて、皆様はどんなお正月をお過ごしでしょうか。新型コロナウイルス感染第3波の影響で巣ごもり正月、三密を避けて帰省を断念、など思い思いのお正月をお過ごしだったと思います。

 

令和2年を振り返ると、コロナウイルスで明けて、コロナウイルスに終わる年でした。一年中コロナウイルスの話題が出ない日はなく、あっという間に過ぎ去った一年だったような気がします。

 

人類の歴史は、疫病との戦いの歴史といわれるほど疫病には悩まされてきました。日本においても、「古事記」などの文献に疫病との戦いが記載されていますが、まだ細菌やウイルスなどの存在が発見されていなかった古代の人々は、疫病が流行りだすと「神様(あるいは恨みを抱いて死んだ者の霊)の祟りによって疫病が流行った」と考え、その霊を神社に祀り慰めて鎮めようとお祭りをしたり、神社を建立してきました。

 

地域にある神社というのは元々が地域の氏神様を祀ったものが始まりなので、自分たちのご先祖様たちの霊力を借りて疫病を鎮めようとしたのでしょう。

 

まだまだコロナウイルスの終息出口は見えませんが、人類が克服できなかった疫病はありません。ご先祖様の力を借りながらウイルスの克服に頑張りましょう。

 

石政佐藤石材は、今年も日本人のふるさとである「お墓」づくりに社員一同邁進してまいります。本年が皆様にとって最良の年であることをお祈りいたします。

 

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