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2020年9月28日 月曜日

多治見初の樹木葬霊園が開園!!

皆さん、こんにちは!!

石政の代表の佐藤 豊です。

この度多治見市生田町に多治見初の樹木葬霊園が開園しました。

 

先日販売に先がけて近隣住民の方などに向けての現地見学会を開催しましたが、完全予約制での見学会にも関わらず、多くの方にご来場いただけました。

 

樹木葬とは「葬」という言葉が付くので葬儀の種類と思われる方もみえるのですが、そうではなくお墓の種類の1つであって、従来の墓石があるお墓とは異なり、樹木や植物をシンボルとした供養のかたちで、供養の選択肢として樹木葬を選ばれる方が増えているのです。

 

樹木葬と一言で言っても色々と種類があり、今回開発した霊園では小さなプレートを墓標としその周りに植栽(ヒカリゴケ)が施してあります。そして霊園のメインシンボルとし五輪塔を置き、和風庭園の雰囲気が漂う樹木葬霊園となっております。

 

見学会に参加された方からは、「この見学会を機に家族で一度お墓のことについて、話し合ってみたいと思います」、「お墓のことって普段考えたこともなかったので、いいきっかけになりました」などのお声をいただき、現在お墓を持っている、持っていないに関わらず、ご家族でお墓のことについて話し合われるきっかけづくりができたのではないかと思います。

 

販売開始時期については、ホームページ内またはブログにてお知らせしたいと思いますのでもうしばらくお待ちください。

 

 

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2020年9月25日 金曜日

仏事のギモン ~秋のお彼岸に関する豆知識~

皆さん、こんにちは!!

営業担当の佐藤裕基です。

 

このトピックでは、皆さんも普段感じているであろうお墓や仏事のギモンを一緒に考えたいと思います。今回秋のお彼岸についてお話させていただきます。

 

お彼岸ってなぁに??

秋のお彼岸は、秋分の日をはさんで前後3日の合計1週間のことを言い、今年は19日から25日でしたね。秋のお彼岸にお墓参りに行かれた方もみえると思いますが、お彼岸にお墓参りをする習慣は、実は日本だけなんだそうです。「彼岸」とは「彼方にある岸」のことで、私達が住む世界は「此岸(しがん)」と呼びます。いわゆる「あの世」と「この世」です。

 

「国民の祝日に関する法律」によると、秋分の日は「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ日」とあります。今の自分があることを、ご先祖様に感謝する日が、日本のお彼岸なんですね。

 

またお彼岸の初日を「彼岸の入り」、終日を「彼岸のあけ」、秋分の日を「彼岸の中日」と言います。彼岸という言葉はもともと仏教の言葉で、煩悩を脱した悟りの境地のことを言うそうです。お彼岸とは、ご先祖様に感謝しつつ、煩悩と迷いの世界である「此岸」から悟りの世界「彼岸」へ到達するために、「六波羅蜜」の修行を行なう期間でもあります。

 

六波羅密ってなぁに??

六波羅蜜とはこの世にいながら彼岸に至るための6つの修行のことで、それぞれの修行の内容は以下のような内容です。

 

布施(ふせ)波羅蜜:見返りを求めず、他人のために惜しみなく善行を施すこと
持戒(じかい)波羅蜜:戒律を守り、身を慎み、他人に迷惑をかけないこと
忍辱(にんにく)波羅蜜:身に起こる災いを受け容れ、耐えしのぶこと
精進(しょうじん)波羅蜜:誠心誠意努力を続けること
禅定(ぜんじょう)波羅蜜:常に静かな心を持ち、動揺しないこと
智慧(ちえ)波羅蜜:怒りや愚痴、貪りに捉われず、物事の真理を正しく見極めること

 

たしかにこれを実践できれば、こころ豊かな日常を過ごすことが出来そうですが、なかなか意識していても難しそうなことが多いですね。実践をする前にまずは、普段の自分はどうなのかを振り返ってみることから始めてみるのがいいかもしれませんね。

 

 

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2020年9月21日 月曜日

土岐のお墓で開眼供養のお手伝い

皆さん、こんにちは!!

営業担当の佐藤裕基です。

 

本日、私が担当していたお客様の開眼供養(お墓開き)のお手伝いをさせていただきました。

本日もいつもながら、とてもいい天気となり開眼日和となりました。これでまた無事、開眼の日に雨の降らない記録更新です!!

 

 

こちらのお墓は、愛媛県の大島石という石を使用しているのですが、大島石は花崗岩の中でも群を抜く硬さと、青みをおびた透明感のある石肌で、日本を代表する高級銘石として有名で、石目などにより、特級、一級、二級、カレイの4種類に分けられ、今回は元々建ててあったお墓の石目に近い一級を選ばれました。

 

大島石のなかで、石目のやや大きなものが一級と呼ばれ、時を経るごとに青みが増していきます。墓石材としては関西、中国地方でよく使われています。私も会社に入ってから知ったのですが、地域によっても好まれる石の色合いや目合いが全然違うそうです。

 

開眼供養が終わった後、お客様から「色々としていただいた上、法要の準備までしていただきありがとうございました。」とお褒めの言葉をいただきました。

 

やはり開眼に立ち会う度にいつも、「この仕事をやっていてよかったな」と感じますね!!

これからもよいお墓づくりをしていきたいと思います。

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2020年9月16日 水曜日

アマビエと写経

みなさん こんにちは

石政佐藤石材の代表 佐藤豊 です。

 

今日は、アマビエと写経の不思議な関係について少しお話をしたいと思います。

 

世界中で猛威を振るう「新型コロナウィルス」。日本でも感染者数のピークは過ぎたものの毎日新たな感染者が報告され予断を許さないような状態です。

 

そんな中で、注目を浴びているのが疫病をおさめると言われている、謎の妖怪「アマビエ」魚のような鱗があり、顔は鳥のようなくちばしがあり、髪の毛が長くて女性のようにも見えますが、足が三本あるという何とも不思議な妖怪です。

 

 

なぜそんなヘンテコな姿をした妖怪がいま注目を集めているかというと、このアマビエさんは、病が流行したら、その姿を写して人々に見せると病が退散するというご利益があるそうなのです。

 

こういった、人々に未来の予言を告げる妖怪のことを「予言獣」と言うそうですが、化学や医療が未発達であった時代には、よく表れていたそうです。現代のように医療が発達した時代に、この予言獣アマビエが流行するのは、コロナウィルスが現代の人間にとって今まで経験をしたことがない未知のウィルスで、自分たちの力ではどうしようもなく、神にすがるしかないと思ったからでしょう。

 

弊社で推奨している、お写経をしてお墓のお骨が入っている納骨室に入れる。という行為は、ご先祖様のご冥福を祈るとともに、自分のご先祖様にすがる・お願いをするという行為なのです。

 

ご先祖様たちは、自分の子孫が幸せに暮らせるよう草葉の陰(その家のお墓)からずうっと見守ってくださっています。お写経を書いてお墓に収め、ご先祖様お願い!コロナウィルスに感染しないようにしてください!ってお願いすれば、きっと叶えて下さるでしょう。

 

 

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2020年9月14日 月曜日

石の丁場の見学会に行ってきました!!

皆さん、こんにちは!!

営業担当の佐藤裕基です。

 

本日は、今後の工事で使用予定の石材の丁場を見学に行ってきました。

 

今回お邪魔したのは蛭川御影石の丁場です。蛭川御影は独自の石肌が特徴で、灯籠、鳥居、建築材、石積みや壁材・塀材・門柱など、幅広い用途で利用されていて、サビ色を持つ石種としても広く認知されているほか、その独特の彫り味から、彫刻向けの素材としても活用されています。

 

実際に初めて丁場を見させていただきましたが、石の白色の部分とサビ色の部分の混ざり具合、サビの色の出方が石によってすべて違っており、それぞれがいい味を出していました。

 

余談ですが、以前社長に聞いた話で、弊社でも初代の頃は採掘や加工が仕事の中心だったため、今回お邪魔した丁場の近くで同じように石をとっていたそうです。

 

今回の工事ではモニュメントととして使用するのですが、どの面を表側に持ってくるのか、どれくらいサビ色が混じったものを使用するかなど、設計士の方を交えてああでもないこうでもないとやっているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

またどんな工事で使用するかは、石政ブログ等でご紹介させていただきますので、楽しみにしていてください!!

 

 

 

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