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5月, 2024 | %page_title% | %blog_title%

多治見のお墓でお地蔵様の設置工事(岐阜県多治見市脇之島町)

皆さん、こんにちは!
今回は、先日多治見市の市営霊園で行った、お地蔵様の設置工事をご紹介させていただきます。

今回のお客様はI様という方で、以前弊社でお墓のリフォーム工事をご依頼いただき、そのご縁で今回ご相談をいただきました。I様の相談内容は、「生まれることなく亡くなられたお子様のために、何か供養が出来る方法はないか」というものでしたでした。

流産や死産、中絶などによってこの世に生まれることのなかった胎児や子供のことを、”水子”と呼び、そういった水子を供養するために建てられるのが水子地蔵です。今回、元々建っていた代々のお墓ではなく、その脇に水子地蔵を建ててあげることが一番の供養ではないかということで、ご提案をさせていただきました。


こちらが工事前の写真です。代々のお墓の脇の赤丸印のところに新しくお地蔵様を設置しました。


このお地蔵さまは、”舟形地蔵”という背中に船の形をした飾りを置いたお地蔵さまで、このあたりでは水子供養にはこの舟形地蔵が建てられることが多いです。

亡くなられたお子様にはお寺様に戒名を付けてもらっていたそうなので、お地蔵様の脇に戒名とご命日の彫刻をさせていただきました。

このお地蔵さまを建てたことで亡くなられたお子様が無事、成仏できることを心から願っております。

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2024年5月17日 金曜日

墓地管理サポートのお仕事 ~区画図の作成編~

皆さん、こんにちは!
先日中日新聞地方版や中部経済新聞でも取り上げていただいた、弊社の墓地管理サポート事業「東濃墓地管理センター」ですが、実際にどんなことをしているのか、文面だけでは分かりづらかったのではないでしょうか。

そこで石政ブログやSNSを活用して、当事業についてもっと詳しく皆さんにお伝えできればと思います。今回ご紹介するのは、【区画図の作成】です。

墓地を管理するには「だれが」「どこを」利用しているかを管理者が把握しておくことが必要です。区画図を作成することで、墓地にどれくらいの数の区画があるかを把握できるだけでなく、それをもとに利用者調査を進めていくことで、どの区画が空いているかなど、墓地の利用状況を把握できるようになります。

区画図の作成の仕方は様々で、測量士に依頼して測量図を作成するのも1つですが、その場合費用が何十万円と莫大になってしまいます。当事業ではできるだけ費用をかけずに全体を図示するために、ドローンを活用した方法で作成をしています。


先日、「岐阜ドローンスクール」の操縦士達にお願いをして数ヶ所の航空写真撮影を行いました。「航空写真ならグーグル地図でも十分なんじゃない?」と思われる方もいるかもしれませんが、数百メートル上から撮影された航空写真はどうしても解像度が落ち、墓地の区画境界がハッキリと分かるほどではありません。それに対して、ドローン撮影は数十メートルとより地上に近い位置から撮影ができるため、区画境界まではっきりと見えます。




この2つの写真の解像度の違いがお分かりでしょうか?ちなみに上がグーグル地図の航空写真、下がドローンの撮影写真です。これくらい両者には解像度の違いがあります。

今は比較的撮影のしやすい墓地が多いため、これから撮影の難しいような墓地に直面することもあるかもしれませんが、プロの力と知恵をお借りしながら一歩一歩着実に事業を進めていきたいと思います!!













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2024年5月15日 水曜日

ご供養のアドバイザー業務① お客様との出会いとヒアリング

皆さん、こんにちは!
いつも弊社の施工事例は多くご紹介していますが、なかなかご供養のアドバイザー(営業職)がどんな仕事をしているかは、ご紹介出来ていなかったかと思います。

そこで、ご供養のアドバイザーは実際にどんなかたちでお客様に関わっているのかをシリーズに分けてご紹介させて頂きたいと思います。

今回は、お客様とのご縁の始まりとヒアリングについてご紹介します。


お客様との出会い方はそれぞれの石屋さんで違っていると思いますが、弊社では約半数以上が以前弊社でお仕事をさせていただいたお客様や、お客様のご紹介がほとんどです。最近ではHPやSNSをご覧になって弊社の事を知っていただいた方がお問合せするケースも増えてきました。

お客様がご相談に来られた時にアドバイザーが一番はじめに行うのは、ヒアリングです。
例えば「お墓を新しくつくりたい」と相談に来られたお客様がいたとして、建てるという決断に至った経緯やきっかけ、家庭事情などはそれぞれであり、お客様のご事情によって建て方もまったく違ってきます。

ヒアリングをすることで、お客様の思いや要望を聞き取るだけでなく、お値段や石の種類、デザインといった一般的にお墓づくりのポイントとされているもの以外に、お客様も意識していなかったお墓づくりに欠かせないキーポイントが見つかることがあります。そのキーポイントを反映させることで、本当の意味での”世界に一つだけのお墓”を作り上げることができます。

最近では遠方にお住まいの方とはメールでやり取りすることが多いですが、弊社ではヒアリングをする際には、対面もしくはお電話で行うことを意識しています。それは文面からでは読み取れないお客様の感情が直接お顔を拝見する、もしくは声を聴くことで感じることが出来るからです。

我々は、お墓づくりはお客様と石材店の対話がちゃんとできているかで完成度が大きく変わってくると考えています。(もちろん、石の品質や工事の品質も重要であることは、大前提での上ですが・・・)

弊社にはベテランのアドバイザーが複数名いますが、ヒアリング技術についてはまだまだ向上できる余地があると日々勉強中です。これからも”お客様の立場に立てる”アドバイザーになれるよう精進してまいります!!

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2024年5月13日 月曜日

墓地管理委員会の設営と運営補佐業務(岐阜県多治見市生田町)

皆さん、こんにちは!
新聞でも取り上げていただいた、「東濃墓地管理センター」の業務の1つとして、管理委員会開催のための設営と運営補佐業務があります。

先日ちょうど、ある墓地管理委員会で委員会を開催するにあたり、弊社スタッフも設営と運営補佐のために出席をさせていただきました。


当日は、令和5年度の会計報告と管理料徴収状況、令和6年度以降の管理、改修計画について話し合いました。(委員会状況の撮影は控えて欲しいとのことだったので、委員会の雰囲気をイラストにて代用しています。)

こちらの墓地は以前まで管理料を徴収していなかったのですが、今後の管理のことを考えて弊社がお手伝いしながら今年度初めて管理料を徴収することとなり、今回初めての会計報告でした。

管理料が定期的に入ってくることで、そのお金を元手に通路の整備や業者の手配など、墓地の景観を維持していくために必要なことが出来るようになるため、役員の方にも大変喜ばれました。

話し合いで、徴収した管理料を元手に今年度には水汲み場の整備と一部通路の整備を行い、来年度以降は順次通路の整備を進めていく計画となりました。利用者にはより使いやすくなったお墓でお参りをしていただくことで、委員会の取り組みにもより理解を示していただけるかと思います。

東濃墓地管理センターとしての活動もまだスタートしたばかりなので試行錯誤しながらではありますが、地域の墓守としてこれからも出来ることを続けていきたいと思います!!

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多治見のお墓でお墓じまい工事(岐阜県多治見市元町)

皆さん、こんにちは!
今回は先日、多治見市の共同墓地で行った、お墓じまい工事のご紹介をさせていただきます。

今回のお客様は北名古屋市在住のS様という方で、S様とのご縁は弊社が普段お世話になっているお寺様のご紹介がきっかけでした。

S様のご相談は、「代々のお墓をしまうためにはどうしたらいいか」というものでした。S様のご実家は昔多治見にあったのですが、今は親族は誰も多治見にはおらず、年を重ねお墓参りにもなかなか来れなくなってしまったため、自分たちが元気なうちに整理をしておきたい。ということでした。

お檀家のお寺様にも事前に相談をしており、お寺様の永代供養墓にてご遺骨を供養してくださるという話がすでにできていたようだったので、今回、弊社は役所への改葬許可申請(お墓をしまう時に必要な届出書類)のお手伝いとお墓じまい工事をさせていただきました。


こちらが工事前の写真です。今回はどちらのお墓も外柵(お墓の周りの枠石)と石碑すべてを片付ける作業でした。


ここの墓所に行くためには、途中他の人の墓所を通っていかなけれなならなかったため、工事に入る前に通路の養生から開始しました。外柵(お墓の土台部分)はコンクリートブロックだったため、普段の石積などと比べると片付けもしやすく、予定より早く作業を終えることが出来ました。お墓から取り出したご遺骨は数日後、菩提寺の永代供養墓に無事合祀されたとのことでした。

一言で”お墓じまい”といっても各家庭によってご事情やお悩みは様々で、解決方法も違ってきます。
中にはお墓をしまわなくても解決できる問題の場合もあります。

お墓のお悩みは”誰に相談していいのか”ということが分からず、悶々と自分で抱え込んでしまう方も多く見えるとお聞きします。そんな時はまず、お墓の専門家である我々に一度ご相談してみてください。

地域の墓守として、皆様のお墓のお悩みを一緒に解決していきたいと思います!!

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