岐阜県 多治見 土岐 瑞浪 東濃で
お墓を建てるなら石政佐藤石材有限会社

岐阜県 多治見 土岐 瑞浪 東濃でお墓を建てるなら石政佐藤石材有限会社 まごころを刻む石屋 石政佐藤石材有限会社

文字の大きさ

電話受付時間9:00~18:00 年中無休 フリーダイヤル0120-25-2617

2021年1月18日 月曜日

石のモニュメントの据付けをしました!!

皆さん、こんにちは!!

営業担当の佐藤裕基です。

 

先日、前回からブログでご紹介していた、蛭川御影石を使用したモニュメントの加工が完了し、そちらの据付作業の立会いに行ってきました。

 

 

皆さん、ここがどこだかお分かりでしょうか。

 

ご存じの方もそうでない方もみえると思いますが、こちらは多治見インター横にある市営霊園(北市場霊園という名前です)で、今までご紹介していた石は市の広報などでも情報が流れていた、市営の合祀墓に使われるものだったんです。

 

周りに背の高いお墓がたくさん並んでいたり、背景が山だったりのかげんで、石の高さがそこまで高く感じないのですが、実際には4m弱もの高さがあります。

 

それほどの高さのものが転倒しないようにするためには、いつものお墓の工事以上に耐震補強をする必要があり、今回は基礎のコンクリートと石をボルトでつなぎ合わせました。

 

直接つなぎ合わせることができないため、このような金属製のペースプレートを特注し、ベースプレートを介してそれぞれ固定します。

 

お墓の使用条件や詳細等については、機密情報なのでお伝えできませんが、どんな工事をしているかは機密情報ではない(目隠しもないため誰でも外から見えるので・・・)かと思うので、石工事の状況をまた順次報告させていただきます。

 

お楽しみに!!

岐阜県 多治見 土岐 瑞浪 東濃
お墓を建てるなら石政佐藤石材有限会社

お墓豆知識は「マイタウンとうと」のページをご覧ください!

2021年1月11日 月曜日

あなたは「お寺」派?それとも「神社」派?

皆さん、あけましておめでとうございます。

営業担当の佐藤裕基です。

 

去年はさまざまな出来事がありましたが、皆様にとってどんな一年だったでしょうか。「一年の計は元旦にあり」ということで、今年も新たな目標を掲げて頑張っていきたいと思います。

 

今回は皆さんも毎年行かれていると思います「初詣」についてお話させていただきます。

 

そもそも初詣ってなぁに?

初詣はご存知のように、年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝する行事の事ですね。でもそれが一般的になったのは、明治時代中期ということでした。もとは「年籠り(としこもり)」と言って、大みそかの夜から元旦の朝にかけて氏神の社に籠る習慣でした。

 

やがてそれは大みそかの夜の「除夜詣」と元旦の朝の「元旦詣」の2つに分かれ、元旦詣が今日の初詣の原形になったそうです。私も初詣には毎年行っていますが、その歴史については考えたこともなかったので、へぇーなるほど。でした。

 

「お寺」と「神社」どちらに行きますか?

「どちらと言われても困るんだけど・・・」という声が聞こえて来そうですが、結論から申し上げますと「どちらでもかまいません」ということになります。実はこれが日本の初詣なんですね。

 

明治時代初期に神仏分離が行われる前は、神道と大乗仏教、そして祖霊信仰が一体化した神仏習合による信仰が一般化しており、その名残が現在まで引き継がれているんですね。

 

私も毎回のように家族の健康と安全祈願をしていますが、ついでに宝くじが当たりますようにともお祈りしています。(実はこれが一番の願いでは・・・?)まだまだ修行が足りないようです・・・

 

今年はコロナの影響で時間帯をずらすなどされた方もみえると思います。また「初詣は人も多そうだし行かなかった・・・」と悩んだ末まだ行かれていない方もみえると思いますが、一年の無事と平安や、家族の健康をお祈りしたりと日本の大切な行事の1つだと思いますので、人が少ない時間帯などを見計らって、ぜひお参りに行っていただけたらと思います。

 

 

岐阜県 多治見 土岐 瑞浪 東濃
お墓を建てるなら石政佐藤石材有限会社

お墓豆知識は「マイタウンとうと」のページをご覧ください!

2021年1月6日 水曜日

神社と疫病のおはなし

みなさん、新年あけましておめでとうございます。

石政佐藤石材の代表 佐藤豊 です。

弊社も本日から営業はじめということで、2021年のスタートを切りました。

 

旧年中は、大変お世話になり、本当にありがとうございました。私たちにとって昨年は、いつにも増してお墓づくりを通して多くのお客様とご縁をいただいた年でした。

 

さて、皆様はどんなお正月をお過ごしでしょうか。新型コロナウイルス感染第3波の影響で巣ごもり正月、三密を避けて帰省を断念、など思い思いのお正月をお過ごしだったと思います。

 

令和2年を振り返ると、コロナウイルスで明けて、コロナウイルスに終わる年でした。一年中コロナウイルスの話題が出ない日はなく、あっという間に過ぎ去った一年だったような気がします。

 

人類の歴史は、疫病との戦いの歴史といわれるほど疫病には悩まされてきました。日本においても、「古事記」などの文献に疫病との戦いが記載されていますが、まだ細菌やウイルスなどの存在が発見されていなかった古代の人々は、疫病が流行りだすと「神様(あるいは恨みを抱いて死んだ者の霊)の祟りによって疫病が流行った」と考え、その霊を神社に祀り慰めて鎮めようとお祭りをしたり、神社を建立してきました。

 

地域にある神社というのは元々が地域の氏神様を祀ったものが始まりなので、自分たちのご先祖様たちの霊力を借りて疫病を鎮めようとしたのでしょう。

 

まだまだコロナウイルスの終息出口は見えませんが、人類が克服できなかった疫病はありません。ご先祖様の力を借りながらウイルスの克服に頑張りましょう。

 

石政佐藤石材は、今年も日本人のふるさとである「お墓」づくりに社員一同邁進してまいります。本年が皆様にとって最良の年であることをお祈りいたします。

 

岐阜県 多治見 土岐 瑞浪 東濃
お墓を建てるなら石政佐藤石材有限会社

お墓豆知識は「マイタウンとうと」のページをご覧ください!

2020年12月28日 月曜日

春日井のお墓で塔婆立ての直し

皆さん、こんにちは!!

営業担当の佐藤裕基です。

本日、春日井の市営霊園に塔婆立ての据え直しに行ってきました。

 

こちらのお客様は、塔婆立ての固定金具が取れてしまって、塔婆を入れることができないため、年内になんとか直してもらえないかというご依頼でした。

 

こちらが着工前の写真ですが、本来コの字型の金具が付いており、それによって塔婆が入れれるようになっているのですが、そちらが取れてしまい、ビニール袋で固定してある状態でした。

 

現地での穴あけ直しは径が小さく、通常のドリルだとヒビが入ってしまう可能性があったため、一度工場へ持ち帰り、専用の穴あけ機で穴をあけ、新しい金具を取り付けました。

 

年内までに仕上げないといけない工事が何件かあり、現場の職人さんが誰も対応できなかったため、私が代わりに据え直し作業をしてきました。実は私、営業でもこれくらいの石工事ならできるんです。笑

これで気持ちよく年が越せそうですね。

 

今回のような簡単なリフォーム工事は、「これだけのちょっとの直しで頼むのはなんか申し訳ない気がして・・・」とお客様に言われることが多いのですが、そんな「ちょっと気になる」くらいのお直しでも、いつでもお気軽にご相談ください!!

岐阜県 多治見 土岐 瑞浪 東濃
お墓を建てるなら石政佐藤石材有限会社

お墓豆知識は「マイタウンとうと」のページをご覧ください!

2020年12月21日 月曜日

土岐のお墓で開眼供養のお手伝い

皆さん、こんにちは!!

営業担当の佐藤裕基です。

 

先週末に、私が担当していたお客様の開眼供養(お墓開き)のお手伝いをさせていただきました。

 

朝一番の法要だったので氷点下に近い気温でしたが、風もなく天気も良く、また開眼の日に雨の降らない記録を更新しました!!

 

 

こちらのお墓はインドのM-10という石を使用しており、遠目からは高級感のある黒色に見えますが、実は黒色に白色も混じり、所々に淡い緑色の雲母も入っている濃いグレー色が特徴的です。デザイン型の墓石にも和型のお墓にもよく合う石です。

 

開眼供養が終わった後、お客様から「色々とありがとうございました。」とお褒めの言葉をいただきました。

 

やはり開眼に立ち会う度にいつも、「この仕事をやっていてよかったな」と感じますね!!

これからもよいお墓づくりをしていきたいと思います。

岐阜県 多治見 土岐 瑞浪 東濃
お墓を建てるなら石政佐藤石材有限会社

お墓豆知識は「マイタウンとうと」のページをご覧ください!