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2020年2月17日 月曜日

お墓の新設工事

皆さん、こんにちは!!

石政の現場担当の水野です。

先日、土岐市の共同墓地でお墓の新設工事を行いました。

こちらのお客様は奥様がお亡くなりになり、1周忌までにお墓を建てたいと弊社に依頼をされたそうです。

 

 

まず基礎砕石、鉄筋配筋、基礎コンクリート打設の順で外柵(お墓の周りの石)の基礎工事を行います。

 

 

次に基礎の上に外柵を据え付けていきます。今回のお墓は前面に石張りを施す仕様だったため、据え付けと一緒に石張り工事も行いました。

分かりづらいですが、今回は石張りの周りにある巻石(枠の石)の天端も滑り止めが施してあります。

 

 

 

最後に石碑とお地蔵さんを据え付けて、隙間に防草シートを敷設し玉砂利を敷いて完成です。

今回はそばにカニクレーンを設置できたため、据付けも比較的スムーズに行うことができました。

 

開眼供養(お墓開き)が4月のようでまだまだ日にちがあるようですが、当日はいい天気になるといいですね。

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2020年2月14日 金曜日

お墓のクリーニング作業

皆さん、こんにちは!!

石政の現場担当の佐藤誉です。

先日、土岐市の寺院墓地でお墓のクリーニング作業を行いました。

 

こちらのお客様は、営業担当曰く戒名彫刻を元々弊社にご依頼いただいていたのですが、彫刻作業と一緒に行っているお墓の無料点検で、汚れが少したまっていたのが気になったので、これを機に一度キレイにしてみませんかとご提案したところ、それなら是非と彫刻工事に付随してご依頼いただいたそうです。

 

 

こちらが着工前の写真です。木が近くに生えているため、日陰になりやすく苔汚れが付きやすい環境であったため、特に苔汚れを重点的に落とさせていただきました。

 

 

こちらがクリーニング後の写真です。苔汚れがキレイに落ち、棹石に刻まれていた戒名がとても見やすくなりました。

キレイなお墓を維持するためにも、これからもお墓参りに定期的に通っていただければと思います。

 

長年たまった汚れは拭き掃除だけではなかなか落ちないため、お墓掃除でお困りの方はぜひ一度お声がけください!!

 

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2020年2月12日 水曜日

お墓の片付け工事

皆さん、こんにちは!!

石政の現場担当の水野です。

先日、土岐市の共同墓地でお墓をしまわれるお客様の片付け作業を行いました。

 

この日は解体をする前に最後に手を合わせさせて欲しいというお客様の意向で、いつもより開始を遅らせての工事でした。

山の上の方にあるお墓で途中雪もちらつき、下に降ろしてくるのに時間がかかりましたが、無事完了しました。

 

 

 

 

当社でも「お墓の継ぎ手がみえない」などの理由で、お墓じまいの仕事の依頼が増えておりますが、やはりお墓じまいが完了した後のまっ

さらになった墓所を見ると少しさみしい気持ちになりますね・・・

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2020年2月10日 月曜日

お墓の新設工事

皆さん、こんにちは!!

石政の現場担当の水野です。

先日、多治見の共同墓地でお墓の新設工事を行いました。

こちらのお客様は以前弊社で外柵(まわりの石)だけ施工しており、今回お父様が亡くなられたということで墓石を建てたいと依頼をされました。

 

 

今回外柵は施工済みだったのですがかなり前に施工した巻石だったので、今後のことを考えて一度取外し金具を付け直して、据え直すところからの作業となりました。

あとはいつも通り墓石のすわる位置に基礎コンクリートを打設して、台石から順に建て上げていきます。

 

 

今回いつもと少し変わった棹石(お墓の一番上の石)だったため、一度に建て上げることができず、まず棹石を支える石を一方固定しておき、棹石をその石にはめ込んだ後もう一方の支えの石を横からはめ込むといった感じで据え付けました。(写真を見ただけだとなかなか伝わらないですね)簡単に言うとなかなか据え付けるのに苦労したということです。笑

 

 

最後に目地を入れて完成です。担当者曰く墓石のかたちも彫刻する文字、花柄もすべてお客様がこんな感じにしたいとスケッチで書いてきてくれた絵をもとに図面や原稿をおこしたそうです。それだけこだわられたお墓が実際にかたちになった瞬間は、きっと何物にも代えがたい喜びや嬉しさがあるのだと思います。

 

ここ最近急に寒くなり、今日は雪も降っていたくらいなので、開眼供養当日はなんとか晴れてほしいものですね。

 

 

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2020年2月5日 水曜日

多様化する「お墓」のかたち

皆さん、こんにちは!!

石政の営業担当の佐藤裕基です。

先日、お墓のことで調べものをしていたら、少し変わった「お墓」の特集があったので、少しお話させていただきたいと思います。

 

こちらなんだと思いますか?一見ガラスボトルのインテリアのように見えますが、実はこの中に遺骨が入っているそうです。

 

説明によると遺骨の一部を滅菌処理し、ガラス玉に入れて加工をし、色鮮やかなプリザーブドフラワーやドライフラワー、特別な液体とともにガラスボトルに詰めるそうです。(いわゆる手元供養の一種なのかなと思います。)

 

今はお墓(供養)のかたちも多様化し、従来の石塔のお墓だけでなく、永代供養墓、樹木葬、納骨堂、海洋散骨、宇宙葬・・・など様々なものがあります。もちろん手元供養ということも選択肢のひとつだと思います。

 

なんとなくこれを「お墓」と呼ぶにはなんとなく違和感を感じてしまいましたが、供養の選択肢としてはこれもまたそのうちのひとつなのかなと感じました。

 

お墓は何のために建てるのでしょうか?皆さんにとってお墓とはどんな場所でしょうか?

遺骨の収納場所、遺骨を自然に帰す場所、故人が生きたあかし、故人が成仏するための場所・・・色々あると思います。

 

故人のためやご先祖様のためということもありますが、私はお墓は残された家族のために建てるのだと思います。

お墓をつくる(お墓に葬る)ことで、大切な人を亡くし悲しみでふさぎ込んでいた人が一歩また前へ踏み出せる、残された家族がお墓参りをすることで家族の絆を確信する、はるかご先祖様から何代も続いてきた中で、今、自分が奇跡的に生かされていることを実感する、そんなことを感じる場所なのかなと思います。

 

これからの時代、さらに色々なお墓(供養)の選択肢が増えてくるかと思います。どうしたらいいかと迷われた時は、ぜひ一度ご相談してみてください。話してみることで変わることや気付くことがあるのかなと思いますのでぜひそのお手伝いをさせていただければと思います。

 

 

 

 

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