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2020年9月21日 月曜日

土岐のお墓で開眼供養のお手伝い

皆さん、こんにちは!!

営業担当の佐藤裕基です。

 

本日、私が担当していたお客様の開眼供養(お墓開き)のお手伝いをさせていただきました。

本日もいつもながら、とてもいい天気となり開眼日和となりました。これでまた無事、開眼の日に雨の降らない記録更新です!!

 

 

こちらのお墓は、愛媛県の大島石という石を使用しているのですが、大島石は花崗岩の中でも群を抜く硬さと、青みをおびた透明感のある石肌で、日本を代表する高級銘石として有名で、石目などにより、特級、一級、二級、カレイの4種類に分けられ、今回は元々建ててあったお墓の石目に近い一級を選ばれました。

 

大島石のなかで、石目のやや大きなものが一級と呼ばれ、時を経るごとに青みが増していきます。墓石材としては関西、中国地方でよく使われています。私も会社に入ってから知ったのですが、地域によっても好まれる石の色合いや目合いが全然違うそうです。

 

開眼供養が終わった後、お客様から「色々としていただいた上、法要の準備までしていただきありがとうございました。」とお褒めの言葉をいただきました。

 

やはり開眼に立ち会う度にいつも、「この仕事をやっていてよかったな」と感じますね!!

これからもよいお墓づくりをしていきたいと思います。

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2020年9月16日 水曜日

アマビエと写経

みなさん こんにちは

石政佐藤石材の代表 佐藤豊 です。

 

今日は、アマビエと写経の不思議な関係について少しお話をしたいと思います。

 

世界中で猛威を振るう「新型コロナウィルス」。日本でも感染者数のピークは過ぎたものの毎日新たな感染者が報告され予断を許さないような状態です。

 

そんな中で、注目を浴びているのが疫病をおさめると言われている、謎の妖怪「アマビエ」魚のような鱗があり、顔は鳥のようなくちばしがあり、髪の毛が長くて女性のようにも見えますが、足が三本あるという何とも不思議な妖怪です。

 

 

なぜそんなヘンテコな姿をした妖怪がいま注目を集めているかというと、このアマビエさんは、病が流行したら、その姿を写して人々に見せると病が退散するというご利益があるそうなのです。

 

こういった、人々に未来の予言を告げる妖怪のことを「予言獣」と言うそうですが、化学や医療が未発達であった時代には、よく表れていたそうです。現代のように医療が発達した時代に、この予言獣アマビエが流行するのは、コロナウィルスが現代の人間にとって今まで経験をしたことがない未知のウィルスで、自分たちの力ではどうしようもなく、神にすがるしかないと思ったからでしょう。

 

弊社で推奨している、お写経をしてお墓のお骨が入っている納骨室に入れる。という行為は、ご先祖様のご冥福を祈るとともに、自分のご先祖様にすがる・お願いをするという行為なのです。

 

ご先祖様たちは、自分の子孫が幸せに暮らせるよう草葉の陰(その家のお墓)からずうっと見守ってくださっています。お写経を書いてお墓に収め、ご先祖様お願い!コロナウィルスに感染しないようにしてください!ってお願いすれば、きっと叶えて下さるでしょう。

 

 

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2020年9月14日 月曜日

石の丁場の見学会に行ってきました!!

皆さん、こんにちは!!

営業担当の佐藤裕基です。

 

本日は、今後の工事で使用予定の石材の丁場を見学に行ってきました。

 

今回お邪魔したのは蛭川御影石の丁場です。蛭川御影は独自の石肌が特徴で、灯籠、鳥居、建築材、石積みや壁材・塀材・門柱など、幅広い用途で利用されていて、サビ色を持つ石種としても広く認知されているほか、その独特の彫り味から、彫刻向けの素材としても活用されています。

 

実際に初めて丁場を見させていただきましたが、石の白色の部分とサビ色の部分の混ざり具合、サビの色の出方が石によってすべて違っており、それぞれがいい味を出していました。

 

余談ですが、以前社長に聞いた話で、弊社でも初代の頃は採掘や加工が仕事の中心だったため、今回お邪魔した丁場の近くで同じように石をとっていたそうです。

 

今回の工事ではモニュメントととして使用するのですが、どの面を表側に持ってくるのか、どれくらいサビ色が混じったものを使用するかなど、設計士の方を交えてああでもないこうでもないとやっているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

またどんな工事で使用するかは、石政ブログ等でご紹介させていただきますので、楽しみにしていてください!!

 

 

 

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2020年9月7日 月曜日

土岐のお墓で新設工事

皆さん、こんにちは!!

現場担当の水野です。

先日、土岐市の共同墓地でお墓の新設工事をさせていただきました。

 

こちらのお客様は、営業担当の話では、元々自然石の加工の依頼で来店されその時に、お墓もそろそろ建てなきゃいけないからお願いしたいということで、この度お墓づくりをされることになったそうです。

 

 

今回は外柵(お墓のまわりの石)がすでに出来上がった状態だったので、お墓の基礎工事からスタートしました。いつも通り基礎砕石を敷設・転圧した後に鉄筋を配筋し、コンクリートを打設します。

 

 

コンクリートが十分に固まったら次に、お墓の本体を据え付けていきます。いつもと同様耐震用の接着剤を使用し、下から順番に据え付けていきます。

 

 

本体の据付けが完了したら最後に、草対策として玉砂利の下に下地コンクリートを打設し物置石を設置して完成です。

 

開眼供養(お墓びらき)の時期はまだ決まっていないそうですが、当日はすがすがしい天気で迎えていただきたいですね。

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2020年9月4日 金曜日

多治見の市営霊園の整備工事

皆さん、こんにちは!!

現場担当の佐藤誉です。

 

先日、いつもお世話になっている多治見市役所さんの依頼で、市営霊園の区画整備工事に行ってきました。

 

 

こちらが整備前です。今度の霊園の抽選で出される区画らしいですが、抽選前に見に行ったら思っていた以上に荒れた状態になっていたそうで、キレイにして欲しいという依頼でした。

 

まずは草取りをした後に、区画内にはおそらく前回使用されていた方のものらしきお墓の基礎コンクリートが残っていたので、そちらをブレーカーではつりとって砂を敷設し、手前のお参りするところも大きな石がゴロゴロしてたので、そちらを除去して細砂利を敷設しました。

 

道の目の前でお参りもしやすいところなので、新しくお墓を検討されている方にもおススメの場所だと思います。抽選を希望されている方は、多治見の市営霊園は例年倍率が高いようなので、当たるのは狭き門かもしれませんが、ご健闘をお祈りしています。

 

 

 

 

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